首が痛くて目が覚める朝があります。
寝ている間に、知らず知らず力を入れていたのかもしれません。
1日目は首、2日目は肩、3日目は肩甲骨へと、痛みが移っていくこともあります。
首を寝違えたと思っていても、肩が内側に巻いていたことが原因だったり、体全体の力みが積み重なっていたり。
痛みが出た場所と、原因がある場所は、必ずしも同じではないのかもしれません。
ジャイロトニック®のハンドルをゆっくり回していくと、肩甲骨や背骨が小さくパキパキと鳴ることがあります。
関節が詰まって固まっていたのが、動き始めるように。
寝違えを繰り返すようなら、枕の高さや硬さを見直してみることも一つです。
また、日頃から体を軽く動かして、力みをためない習慣も大切。
体は、日々の小さなケアの積み重ねで変わっていきます。